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プロなろ経由モンゴル行き!アマから見事プロ契約を掴んだ田辺啓太選手インタビュー!

2017/05/01

日本では無名のアマチュア選手ながら、海外でプロになることを志し、数多くの選択肢や留学会社がある中で“プロなろ経由”の挑戦を決めた田辺啓太選手。
見事、モンゴルリーグ・デレンFCのセルビア人監督にプレーぶりが評価され、プロ契約を果たした。夢を叶えたばかりの田辺選手に、トライアルまでの経緯などの話を聞いた。

 

田辺啓太(たなべ・けいた)1994年6月29日生まれ山梨県出身のFW。駿河台大学でプレーしている最中、海外でプロになるという気持ちが芽生える。2017年4月、プロなろ経由でトライ明日はじめての海外チャレンジで、見事モンゴルトップリーグのデレンFCでプロ契約。180cm69kg

プロなろ:まずはじめに、挑戦のきっかけはなんだったのでしょうか?

田辺:大学3年生の時に「卒業してからもサッカーをしたい!」という気持ちが出てきました。
その気持ちのまま4年生になり、海外で契約することを視野に様々なトライアルの情報を集めていたところ、プロなろさんの情報を見つけました。
多くの留学斡旋会社や、トライアルの話がある中で、プロなろさんに連絡をしてみて、話して行くうちに行って見ようという気持ちになりました。

 

プロなろ:日本でプレーする考えはありませんでしたか?

田辺:日本だと社会人サッカーになるので、自分の満足できるような練習頻度であったり、自分の考える「サッカーを中心にした生活」はしづらいかなという思いがありました。
なので海外を念頭に進路を考えていました。

 

 

プロなろ:様々な情報があったと思いますが、なぜモンゴルに決めたのですか?

田辺:海外の情報を調べたり、プロなろさんのお話を聞いていて、これからずっとプロとしてサッカーをやっていきたいと考えているならまずはプロとしてのキャリアを積んだ方が良いと知り、そういった意味でもモンゴルは、最初のステップとしては自分にとって丁度いいと感じたからです。
ただ、最終的な決め手は自分の直感的なところです(笑)

 

プロなろ:弊サービス経由で渡航することを決めるにあたって、どこに信頼を得ましたか?

トライを斡旋する人や会社はいっぱいある中で、どれにしたらいいかめちゃめちゃ迷います。
迷ってる中で、多くの場合にサポートが薄くて渡航してから困ることも多いってのも聞いていました。
まずは話聞いて見ないとわからない、というところで連絡がしやすかったです。実際にプロなろさんのスタッフやエージェントの方と話をしてみて、担当してくれた方の名もよく知れていたという部分もあり、直感も働きました。サポートはよかったです。

 

プロなろ:行くまでには何を準備しましたか?

初めての海外ということもありどういう準備もしていいか全くわからず、持ち物などはとりわけ準備しなかったです(笑)
ただ、トレーニングの方はしっかりと行って、プレー面でしっかり自分を出す準備はしていました。
語学の方は勉強しようと思って少しやって見たんですが、見たこともない文字でよくわからなすぎて諦めました。(笑)
ただ、デレンFCの監督がセルビア人で英語で話してきたり、チームメイトも何人かが英語、さらには日本語ができる選手もいるなど、比較的恵まれた環境ではあったので全く言葉が通じないといった問題にはならなかったです。

ただ細かい指示や一回で理解できないことなどもあるので、そういった時は後から監督やチームメイトに聞くなどの努力はしています。それでも現地の言葉や英語が話せるようになるようにならないと、という焦りは感じているのでしっかりと勉強していきたいですね。

 

プロなろ:トライアル自体はどうでしたか?

チームのセルビア人監督が、指示が細かかったりすぐ怒る性格だったので、まずは大前提なんですがとにかくひとつひとつを一生懸命プレーすることを意識しました。

チームの方針がルールを守った上での個人のスキルだったので、まずはチームとしてのプレーを意識してやった面もあります。
4月15日が登録の締め切りで、練習参加し始めたのが7日とかだったので少し焦りもありましたが、それよりもまずは全力でやること徹底しました。
後から知ったんですが、最初監督は「もうこれ以上外国人枠は獲らない」と言っていたそうですが、最終的に「このチームで成長してほしい」ということで自分と契約を結んで頂きました。

田辺選手にチームから支給されているマンション。高級車も並び、モンゴル国内ではかなり良い住まいとなっている。

モンゴルはチームによってトレーニングの差もあると聞きますが、デレンFCの練習頻度などはどのような感じですか?

チームがグランドを買い取っていることもあり、1日2〜3時間、週5日ほど練習があります。
1週間トレーニングして、日曜日に試合があるという流れです。チームの練習内容も、聞いていたモンゴルの状況よりも強度が高くしっかりとやるのでチーム練習以外の自主練などは今はほとんど行っていません。

プロなろ:モンゴルと日本との違いは何がありますか?

生活面では、食事の際には肉が主食と言えるぐらいなので、野菜の摂取不足になりがちなところですね。
自分がまだ街のことを知らないこともあり、食べに行くお店が少ないというのも問題だと思うのでこれから色んな所に出掛けたりして、改善していきたいですね。あとは気候ですね。4月でもかなり寒いのが大変です。
プレー面では、セルビア人監督ということもあり、自分の思っていたよりも戦術が細かいところです。守備の練習で何時間も使うこともあるので驚きました。日本よりも徹底しているような印象でしたね。

 

プロなろ:困ったことはなどはありますか?

ポケットティッシュがなかなか売っていないことですね。
チリがかなり舞っていたりして、空気が綺麗じゃないこともあり、くしゃみなども結構出るんですが、その時にふと必要と感じました。
また、結構大きなお店に入ってもトイレに紙がなかったりするので意外とポケットティッシュの需要が高いことを感じました。

それなのにお店にもなかなか売っておらず、日本からたくさん持って来ればよかったなと思います。日本でティッシュを街で配られているのが羨ましいくらいです(笑)
あとは、僕が現在住んでいるところはホームステイのような形になっていて、しっかりと洗濯機があったんですが、他の選手の家やホームステイ先などには洗濯機がないところもあるなど、日本では当たり前であるようなものがない場合もあったりして、日本との違いを感じました。

 

プロなろ:モンゴルに来てよかったことはありますか?

人の雰囲気がとても優しい感じで、実際にもとても優しいことですね。
基本的に首都のウランバートル近辺しか出歩いていないのですが、思っていたよりお店も充実していて生活で困るようなことがないのがよかったです。

物価も安く、1.5Lの水が20円程度、スポーツドリンクが50円程度、タクシーも家から練習場の5〜10km走っても200円程度などとても使いやすいですね。ただタクシーは運転がとても荒く毎回事故るんじゃないかと思いながら乗っています(笑)

プロなろ:日本人がいて心強かったのでしょうか?

そうですね。同じ目標を持った日本人選手と行ったこともそうですが、何より現地でのコーディネーターが日本人でありかつ、選手としての経験ある方でしたのでとても心強くありがたいと思いました。

今住んでいるところもその方が選手の時に拠点としていたところだったので、要領よく馴染めたのもありました。

田辺選手が住む部屋の様子。

プロなろ:田辺選手の今シーズンの目標は?

最初、監督が「もうこれ以上外国人枠は取らない」と言っていたところに自分が練習参加をすることになり、最終的に「うちのチームで成長してほしいから獲る」と言って頂き契約に至りました。

なのでまずは、具体的な数字というよりは監督の期待に応えられるよう「最大限成長すること」が目標ですね。外国人枠として活躍するというのはもちろんなんですが、一番の重きは「成長すること」に当てて今シーズンは戦っていきます。

 

プロなろ:プロ選手として今後の展望や目標はありますか?

アタッカーとして長い年月サッカーを続けていきたいという気持ちもありますし、ヨーロッパでサッカーをしてみたいという気持ちもあります。
ただ、「最終的なゴールとしてここ!」というのは自分の中ではなく、目の前の与えられた環境で着実に上に進んでいき自分をレベルアップさせることで、それに見合った環境がまたできてくるのではないかなと思っています。
ですので、まず今はモンゴルという地で毎日できる限りのことを全力でやっていくことが将来に繋がると思うので、そこに意識を向けて日々やっていきます!

 

プロなろ:これから渡航する選手へのアドバイスをよろしくお願いいたします。

まだアドバイスできるような立場ではないですし、モンゴルサッカーのことも深く知っているわけではないですが、僕の場合だと最初は「獲らない」と言われていたのに獲ってくれたり、他の選手はビデオだけでチームが決まったりするなど、この世界はどう転ぶかわからない。

ただそれを前提にとにかくトライアルを受けてみて、その中で気持ちを自分で折らさず、契約しなきゃとという焦りも出し過ぎず、とにかく一生懸命全力で考えすぎずにやってみることが大事なのかなと思います。

そうすれば自ずと結果もついてくると今回感じましたね。

 

 

 

プロなろ:まだ、プロなろとしての契約実績も少ない中、直感を信じてモンゴルへ渡り、見事初の契約を果たした田辺選手にはひとまず祝福をしたい気持ちでいっぱいです。
自分の実力を正確に見極め、おごることなく謙虚に話してくれる姿勢が、今後も成長を続けていくのではないかという期待を感じさせてくれます。
「是非うちのクラブで育てたい」と現地監督にも評価されての入団となりました。

まずはモンゴルでのファーストステップを皮切りに、今後益々の成長を楽しみにしましょう!

プロとして歩み始めた田辺選手の応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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